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サプリメントぐらし

推しくんと推しちゃんを愛でる日々

手紙について

若手俳優に渡す手紙の内容 - STELLA

こちらのエントリーを読んで軽率に影響された。

みんな手紙については悩んだり工夫したりしているんだなと思ったので私も流行りに乗って推しへの手紙について書こうと思う。
といっても私はバリバリ手紙を書くタイプではなく、精々同期間中に1~2通程度のゆるいタイプだ。

1.宛名

今は普通に「名前+様」タイプ。
しかし初めて手紙を書いたときは「名前+くん(星シール)」だった。普段から手紙を書く機会なんてなかったからどう書くべきか悩んで普段リプライを送るのと同じテンションで書いてしまったのだと思う。シールを貼っていたのは、以前glee(海外ドラマ)でレイチェルが自分の名前の後ろに星シールを貼っているのを見て真似した。スター.。.:*☆

2.書き出し

「名前さん、こんにちは!」から書き出す。たぶん一番よくある形なんじゃないかな。私のテンションとしては子供向け番組やニチアサショーで司会をやっているお姉さんだ。
それじゃーみんなー!元気にご挨拶できるかなー?こんにちはー!\こんにちはー!/
……決して推しを子供扱いしているわけではないことはわかって欲しい。これくらいのテンションじゃないと手紙を書くだなんて大それたこと出来ないんだ。自分を鼓舞しているだけなんだ。

3.内容

感想は基本的に褒めちぎってしまう。悪いところは自分でもわかってるだろうし、それときちんと向き合っていることを知ってるから特に指摘したりしない。でもあまりにも同じところで目についたりミスが多発しているときはそれとなく伝える。体調でも悪かったのかな?みたいな言い方だけど。

褒めるだけ褒めて満足したら次回作品の話も書く。原作付きだったら原作を読んでみての推しのイメージとか、どうなるかわからないから楽しみだーとか。そんな感じのことを簡単に並べる。ビジュアル出てたらそこから膨らむイメージとか第一印象も書くかな。

推しはSNSで趣味の話もたくさんするので、それに関連することを感想の中に散りばめたりもする。いかにうまく推しの興味の引きそうな話題を推しへの感想に組み込むかに躍起になった。うまく書けたときはガッツポーズだ。考えてる最中は楽しいんだけど物凄く時間が掛かるしやたらと疲れるから最近はやめている。

4.締め

定型文のような挨拶。あとは次回作品も楽しみだとか地方公演も行くねとか。

差出人の名前はHNだけ。こちらの身分提示なんて思い付きもしなかった。これはファンレ以外に手紙を書いたことのない弊害である。最近は開き直って、推しの個人情報も知らないのになんで私が個人情報を晒さなければならないんだと思うことにしている。本音は、今更になって住所氏名を明記するのは返信を期待しているようで気恥ずかしいだけだ。

5.手紙を渡す頻度

冒頭でも書いたけど、1期間に1~2通。たぶんこの界隈では少ない方だと思う。筆不精はたとえ推し相手でも治らない。それにこのブログを読んでくれている人なら察しているだろうけど、私はあまり文章を組み立てることが得意ではないのでこのぐらいのペースが精一杯だ。

ちなみに、たとえ映像仕事が続いてプレボに突っ込む機会がなかなかなくても決して事務所には送らない。あまり事務所のことを信用してないんだよね。

6.手紙の量

だいたい2枚。推しの誕生日とか記念日だとプラス1枚になることもあるかな。
でも以前枚数ばかりに囚われてとても小さな字でぎっしり書いてしまい逆に後悔したので最近は気にしないようにしている。どうせ読んだか読んでないかなんてわからないし。たぶん読まれてないし。

短い感想はTwitterで送るので、140字では書ききれないことを書いていく。どっちかでも目に留まれば嬉しいなという気持ち。

7.手紙の種類

便箋は気分によって変える。推しの好きなものとかイメージに近いものを選ぶことが多いかな。犬を飼ってるから犬のイラストが描いてあるやつとか、青色が好きだから空のやつとか。

封筒はどこにでも売っている普通のやつ。前は少し変わったやつを毎回使ってたんだけど、なかなか手に入り難い上に品切から再入荷までかなり時間が掛かるからやめた。手軽に用意出来るかどうかって手紙を書くテンション的にかなり大事。

番外編.今まで渡した変な手紙

これは完全に身バレするから言わない。友達には「それ完全に不振人物だよ……」って言われた。


以下は各自追加していくタイプなんだろうか?面白そうなので見掛けたものは全部足していこうとおもう。

8.手紙を書く時間

公演の始まる1週間くらい前から準備する。当日の感想以外の部分(書き出しとか次回作品の期待とか)を下書きしておいたり封筒の宛名書いたりデコったり。
当日になったらその日の感想を下書きして、前日までに準備しておいた分と合わせて清書。そしてプレボに突っ込む。

9.こだわり

特にはないけど、あえてあげるなら同じペンを使うことかな。0.4のゲルインキ。油性は絶対に使わない。メーカーによっては色によってかなり色味が違ったりするからなるべく変えないようにしてる。
でもそんな些細な違いまで気付くくらいなら最初に筆跡で気付くだろうから意味はないと思う。

10.手紙の取り扱い

あくまでも読まれることを前提に書きはするけれど、たとえゴミ箱直行でもかまわない。むしろこんな乱文早々に捨ててくれー!と頭を抱えることすらある。なぜ出した。それは私にもわからない。

そもそも手紙を書くようになったきっかけが「きみにはこんなにも沢山、少なくともここには手紙を書こうと思うくらいのファンがいるんだよ!」と推しに伝えるためなので、手紙があったことさえ知って貰えれば封は開かなくてもいいとさえ思っている。中身は大して重要ではない。



こんなところだろうか。
私はもともと個人として推しに認識されることが苦手で、なるべくなら群衆の中の一人としてとらえて貰いたいのでその気持ちが手紙の内容にも反映されている気がする。わざと一人称を使わないようにしたり私だけじゃなくみんなが推しのことを素敵だって言ってるよと読み取れるような書き方をしたり。この辺りはあまり掘り下げると闇が深まるので蓋をする。推しはファンのことなど気にせずのびのびと舞台に立ってくれたらいいんだよ。

今も推しへと手紙を書いている最中なので今回の企画はとても楽しかった。